岐阜県健康法実践リーダー養成講座」に参加して

10/2・3と(財)岐阜県健康長寿財団が主催する「健康法実践リーダー養成講座」(於:県立南飛騨健康増進センター及び下呂市健康学習センター)に参加してきました。今回は、配置従事者約120名を対象にした企画であり、岐阜県がすすめる「自分の健康は自分で守る」というスローガンの下、新しい健康づくりと健康障害半減運動の研修会でありました。(配置薬協会の毎年の定例研修会が今回はこれに替わりました)

 下呂市までは県庁前からの送迎バスであり、結構遠く感じたけれども、久しぶりに下呂温泉にも浸かることが出来ました。研修会は、9名の講師が各々約50分間の講話と一部実技実践でありましたが、今日の病気等の治療は病院や医者に頼りがちである中で、行政側が費用負担して予防医学的な健康法の普及を行なうことは評価できる内容でありました。一方的に聞く内容が多くて、眠くなる時間も多くあったけれども、健康に良いと言われる健康食品の摂取や健康法の普及に積極的に取り組むことは良いのではないかと感じました。

masa

記事を書いた人: junkichi

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